ラボの目的

一橋大学では、世界中に進出している日本企業の取り組みについての研究や、世界の若い消費者の意識や行動についての継続的な調査を実施してきております。これらの独自データを用いて、国際学術論文の発表や、企業のマーケティング実務への貢献を推進しております。グローバルマーケティング研究ラボは、複数の研究室を横断する形でこの領域の研究を推進し、幅広くコラボレーションを実現するために発足しました。

  • ラボに参加している研究者 
  • (2018年8月現在)
  • 上原 渉

    Uehara Wataru

    経営管理研究科 准教授

    専門:マーケティング

  • 松井 剛

    Matsui Takeshi

    経営管理研究科 教授

    専門:消費者行動研究

  • 鷲田祐一

    Washida Yuichi

    経営管理研究科 教授

    専門:イノベーション研究

  • HGC Survey
  • Hitotsubashi Global Consumer Survey

Hitotsubashi Global Consumer Survey(HGC Survey)は、日・米・中・印・ASEANの8か国(2017年度現在)の大学生(各国約300サンプル)に対して、日常的なメディアの利用、商品サービスの選択意識、日本の各ブランドの認知状況などを、各国同じ質問項目で調査したシングルソースのデータベースです。

◆ HGC Surveyのデータ例

関連する書籍、研究論文、学会発表資料

T., Matsui, S., Suzuki & Y. Washida (July 16-18, 2014) “Cross-Border Gatekeeper of Foreign Creative Industry Products: The Case of Manga (Japanese Comics) and Sushi in French Market,” Proceedings of 2014 Global Marketing Conference (GMC) at Singapore, Marina Bay Sands, Singapore pdf

W., Uehara, Y., Washida and T., Matsui, (July 16-18, 2014) “Do Foreign Creative Industry Products Contribute to the Promotion of Products imported from the Same Country?: Case of Japanese and Korean Products in Emerging Economies,” Proceedings of 2014 Global Marketing Conference (GMC) at Singapore, Marina Bay Sands, Singapore pdf

鷲田祐一 (2018) 『インドネシアはポスト・チャイナになるのか -アジア巨大市場の10年後-』同文舘出版 amazon

鷲田祐一 (2016) 『日本企業は次に何を学ぶべきか』同文舘出版 amazon

鷲田祐一(2015)『日本は次に何を売るか』同文舘出版 amazon

HGC Surveyのデータ提供

私たちは、HGC Surveyのデータを広く学術研究者、学生、および実務家に利用していただくことを希望しております。ご登録いただければ、調査結果のデータを無料で提供します。新規登録ボタンから記入フォームにお進みください。

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